悪質商法にだまされない!

ケアステーションすてっぷでは、7/11に、

悪質商法にだまされないための基礎知識~高齢者の消費者トラブル見守り講座~

という研修に参加してきました。

 

悪質商法に関する相談件数では、全体の約21%が高齢者だそうです。

現在の悪質商法には、電話勧誘や訪問販売、振り込め詐欺の他、通信販売、利殖商法、SF商法などさまざまな種類があり、後が絶たないと講師の方がおっしゃっていました。

 

高齢者の方が悪質商法にだまされない為には、本人の注意ももちろん必要ですが、高齢者本人がだまされていることに気づいていない場合もあるので、周りにいる人の「気づき」が何よりも大切です。

 

・最近、長電話をすることが多い

・部屋の中に見たことのない健康食品や健康器具が置いてある

・見たことのない契約書、パンフレットが置いてある

・最近見知らぬ業者が出入りしている

・いそいそと、楽しそうにどこかに出かける様子がある 

 

などの様子が見られたら、ご本人に確認し、お近くのケアマネジャーや市の地域包括支援センター、消費生活センターにご相談下さい。