外部研修へ参加しました

先日、“ケアマネの会とね”が主催した研修に参加してきました。

今回は『口腔ケア』についてと『地域包括ケアシステム』について学びました。

口腔ケア(歯磨きやうがい)は、若い人からお年寄りまで関係する、日常生活でのとても重要な行動の一つです。

口腔ケアをするかしないかで、その人の健康状態を大きく左右すると言われています。

 

特に高齢者の方々は…

・口の中に食事の食べ残しが残っていることで誤嚥性肺炎になってしまう

・虫歯が増えて食事がうまく食べられずに栄養失調になってしまう

・口から物が食べられないことで、認知症の進行を早めてしまう原因ともなる

ことに繋がります。

 

重要なのは“一日3回の口腔ケア”です。起床後に行うのも良いとされています。

また、現在歯が少なくなってしまっている高齢者の方や要介護者の方でも、うがいや湿らせたガーゼ等での口腔ケアを必ず行っていきましょう。

口の中が乾燥気味の高齢者の方は、口の中が潤うだけでも違います。

歯磨きが難しい方は、専門的な口腔ケアグッズ(スポンジ型の歯ブラシや保湿ケア用品)もあります。

 

是非みなさん、口腔ケアを積極的に行って、きれいなお口の中を保っていきましょう!