”お薬のことを学ぼう”  みやびの郷(川口)職員研修実施

DSC04464高齢者施設のほとんどのご入居者様は                             お薬を服用しています。                                                                                 そのお薬の管理は看護師をはじめ職員で行って                                    おります。                            それぞれのお薬の用法、用量は調剤薬局様から                                   文書でいただいておりますが、                                                    それぞれのお薬の特徴や、その方に初めて                                                処方されたお薬の飲み始めなどは、                                                 様々な点で注意をする必要があります。                                                                            今回、管理薬剤師の方にお願いし、                                                                            施設職員向け(看護師、介護職員、管理栄養士、生活相談員、ケアマネ)に                                         「お薬の特性と適正な使用方法」と題して、

ご利用者様が服用している                                                                                                                       ①お薬の種類                                                                                                    ②お薬の特徴                                                                                              ③お薬を知るための添付文書                                                                                      ④トラブルが起きた際の対処方法 などを学ぶ研修を行いました。

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すべての職種の職員が、非常に熱心に管理薬剤師の方のお話を聞き、                                                                                   研修修了後、質疑の時間を終えた後も熱心に質問しておりました。

研修で重要なことは、決まりきった研修をするだけではなく、                                        職員が求めている研修(感じてくれる研修)を的確に施設が選択することです。                                  職員が事故を起こさないよう言葉で言うことは簡単です。                                                                       その学習する機会を与えることが施設として大切なことなのです。