もしバナ -万葉の郷-
社会福祉法人 敬愛会
こんにちは、万葉の郷です!
今月は一部職員が集まり、介護に携わる上で立ちはだかる疑問や悩み、想いを話し合う座談会が開かれました。
今回のテーマは、「もし自分の余命が半年と告知されたら」。
そんなテーマに沿って利用したのが『もしバナゲーム』。
千葉県の亀田総合病院で緩和ケアや在宅医療に取り組む医師たちが設立した一般社団法人iACPが開発したカードゲームだそうで、
こちらは「もしものとき」に自分が大切にしたいことや価値観を整理し、家族や友人、医療スタッフと気軽に話し合うきっかけを
作ることを目的としたゲームです。

カードゲームを通して、皆さんの想いや考えを話し合いました。
ブログ更新者の私も参加したのですが、プレイして感じたのは、それぞれのライフステージや人柄が如実に出てくるなぁということ。
そして仕事以外での相手の人となりがわかって見方がガラリと変わったなぁと思いました。
私自身もプレイして、この世から去るまでの自分のやりたい事や残された人への想いを考えさせられ、有意義な時間でした。

『もしバナゲーム』は、「命が亡くなることを前提に生を考える』ことをゲーム感覚で体験できるツールです。
施設でのお看取りを開始して数年。
幾度も別れを経験した今、このゲームを通して「生」とは何か。介護にどう生かしていくか。
このゲームを体験した職員たちに良い時間でありますように。
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