熱中症対策 〜早めの予防が大切です〜
社会福祉法人 敬愛会
こんにちは、きらら居宅の浜野です。
5月は過ごしやすい季節ですが
実はこの時期から熱中症への注意が必要になります。
「真夏ではないから大丈夫」と思われがちですが
体がまだ暑さに慣れていないため、急に気温が上がる日に
体調を崩してしまうことがあります。
特に高齢者の方は、のどの渇きを感じにくくなったり
暑さを我慢してしまったりすることで
気づかないうちに脱水が進んでしまうことがあります。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こります。
「まだエアコンをつけるほどではない」
「電気代が気になる」
「少し暑いくらいなら我慢できる」
このように無理をしてしまうことで
体に負担がかかることがあります。
室温や湿度を確認しながら
無理をせず過ごすことが大切です。
高齢になると、のどの渇きを
感じにくくなることがあります。
そのため、「のどが渇いた」と感じた時には
すでに水分不足になっている場合もあります。
朝起きた時
食事の時
お風呂の前後
外出後
など、時間を決めて少しずつ
水分を摂ることがおすすめです。
ご本人が「大丈夫」と話されていても
実際には疲れがたまっていることもあります。
「今日は暑いね」
「水分飲もうか」
「エアコンつけようか」
そんな何気ない声かけが
熱中症予防につながります。
「最近食欲が落ちている」
「なんとなく元気がない」
「水分をあまり飲みたがらない」
このような小さな変化も
体調不良のサインかもしれません。
当事業所では、利用者さまやご家族が
安心して在宅生活を続けられるよう
日々の体調管理についても一緒に考えています。
気になることがありましたら
お気軽にご相談ください。
これから迎える暑い季節も
安心して過ごせるようサポートしてまいります。
ご新規、受け付けております。
お気兼ねなく
ご連絡くださいませ。
↓
①ケアステーションすてっぷ
0480-78-1651
②きらら居宅介護支援事業所
0480-55-1165
