夏本番!熱中症に気をつけましょう 〜毎日の心がけが大切です〜
社会福祉法人 敬愛会
こんにちは、きらら居宅の浜野です。
7月に入り、本格的な暑さが続く季節となりました。
この時期に特に注意したいのが「熱中症」です。
熱中症は屋外だけでなく室内でも起こることがあり
高齢の方は特に注意が必要です。
高齢になると、暑さやのどの渇きを感じにくくなるため
気づかないうちに脱水が進んでしまうことがあります。
毎日の生活の中で、無理をせず暑さを避けることが大切です。
■こまめな水分補給を心がけましょう
「のどが渇いた」と感じた時には
すでに体の水分が不足していることがあります。
朝起きたときや食事の時、お風呂の前後、外出から帰った後など
時間を決めて少しずつ水分を摂ることがおすすめです。
また、一度にたくさん飲むのではなく
こまめに補給することを心がけましょう。
■室内でも暑さ対策を
「家の中だから大丈夫」と思われがちですが
室内でも熱中症は起こります。
エアコンや扇風機を上手に活用し
室温が高くなりすぎないようにしましょう。
遮光カーテンを利用したり、朝や夕方の涼しい時間帯に
換気をしたりすることも効果的です。
暑さを我慢しすぎず、快適な環境で過ごすことが
健康を守ることにつながります。
■食事と休息も熱中症予防につながります
暑さで食欲が落ちると、体力が低下し
熱中症になりやすくなります。
栄養バランスの良い食事を心がけ
十分な睡眠をとることも大切です。
冷たいものばかりに偏らず
食べやすいものを少しずつでも摂るようにしましょう。
■ご家族の見守りも大切です
ご本人は「大丈夫」と思っていても
体調の変化に気づいていないことがあります。
「水分は飲んでいるかな」
「部屋は暑くないかな」
「食事はしっかり食べられているかな」
そんなご家族のちょっとした気配りや声かけが
熱中症の予防につながります。
■気になることがあれば、お気軽にご相談ください
「最近、食欲が落ちている」
「以前より元気がない」
「暑さで外出する機会が減っている」
このような小さな変化も
体調を見直すきっかけになることがあります。
当事業所では、利用者さまやご家族が
安心して夏を過ごせるよう
日々の生活や体調管理についても
一緒に考えています。
暑さが厳しい季節だからこそ、無理をせず
周りの方と声を掛け合いながら、元気に夏を乗り切りましょう。
これからも、地域の皆さまが住み慣れたご自宅で安心して
暮らし続けられるよう、お手伝いしてまいります。
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