敬愛会ブログ

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施設内研修(ふれ愛の郷)「救急対応・心肺蘇生訓練」に参加

社会福祉法人 敬愛会

こんにちは、きらら居宅の浜野です。

 

9月16日、施設内研修として(ふれ愛の郷)

「救急対応・心肺蘇生訓練」に参加しました。

 

介護の現場では、利用者様の体調が急に変化したり

突然意識を失われたりする可能性があります。

 

そのような緊急時に、職員一人ひとりが

落ち着いて行動できるよう

 

今回は心肺蘇生やAEDの使用方法について

実技を交えながら参加しました。

 

研修では、まず倒れている方を発見した際の

「意識・呼吸の確認」から始まり

 

周囲の人への119番通報やAEDの依頼

胸骨圧迫、AEDの操作まで

一連の流れを実践しました。

 

胸骨圧迫では、正しい位置や深さ

1分間に100~120回程度のテンポを

確認しました。

 

また、実際の緊急時には

一人で対応するのではなく

 

「119番通報をする人」
「AEDを持ってくる人」
「胸骨圧迫を行う人」
「救急隊への情報提供を準備する人」

 

など、その現場にいる人達で

役割を分担することの

大切さについても学びました。

 

AEDについても

設置場所を日頃から

 

把握しておくことや

機器の音声案内に従って

操作すること

 

電気ショック後も

速やかに胸骨圧迫を

 

再開することなどを

改めて確認しました。

 

実際に人形や

AEDの訓練機器を使用して

 

身体を動かしてみることで

「分かっているつもり」ではなく

 

「いざという時に

行動できるようにしておく」

 

ことの重要性を改めて

感じる研修となりました。

 

また、救急対応だけでなく

利用者様が人生の最終段階を

どのように過ごしたいか

 

ご本人やご家族、医療・介護関係者で

事前に話し合っておく

 

ACP(人生会議)の大切さについても

考える機会となりました。

 

これからも定期的に研修や訓練を行い

利用者様が安心して

生活していただけるよう

 

職員一同、日頃から

緊急時への備えと

 

安全なサービス提供に

努めてまいります。

 

ご新規、受け付けております。

 

お気兼ねなく
ご連絡くださいませ。

↓

①ケアステーションすてっぷ

 

0480-78-1651

 

②きらら居宅介護支援事業所

 

0480-55-1165

 

 

 

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