「いつもと違う」を見逃さないために~独り暮らしの高齢者を支える緊急時の連携~
社会福祉法人 敬愛会
こんにちは、きらら居宅の浜野です。
8月は厳しい暑さにより、食欲低下や脱水など
体調を崩しやすい時期です。
先日、独り暮らしの利用者様宅を訪問した
看護師から、「玄関が施錠されており入室できな
い。室内から『動けない』という声が聞こえる」
と緊急連絡がありました。
転倒や持病の悪化も考えられたため
ケアマネジャーが救急車を要請しました。
救急隊が室内へ入り、利用者様の状態を確認した後
医療機関へ搬送されました。
今回は、定期的な訪問と、訪問看護師・
ケアマネジャー・救急隊の連携が早期対応につな
がりました。
独り暮らしの方が安心して生活を続けるためには
次のような備えも大切です。
- 緊急連絡先を整理する
- 合鍵やキーボックスの管理方法を決める
- 食事や服薬の状況を確認する
- 見守りサービスや緊急通報装置を活用する
- 普段と違う様子があったときの連絡方法を決める
「最近、食事量が減った」「電話に出ない」
「転倒が増えた」などの変化は、体調悪化のサイ
ンかもしれません。
私たちは、利用者様が住み慣れた地域で安心して
暮らせるよう、医療・介護・地域の関係者と
連携して支援してまいります。気になることが
ありましたら、早めにケアマネジャーへご相談
ください。
※個人が特定されないよう、事例の一部を変更しています。
ご新規、受け付けております。
お気兼ねなく
ご連絡くださいませ。
↓
①ケアステーションすてっぷ
0480-78-1651
②きらら居宅介護支援事業所
0480-55-1165
